直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。 

僕は朝起きて、主要なブログをチェックしていた。
半分寝ぼけていたのだが、梅田望夫さんのブログ記事を読んで急に僕の血が熱くなった。
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20070317/p1
よかったらどうぞ。

人生で本当に大切な時間はなにをしている時か 

昨日の日曜日ひさぶりのお休みにした。


3ヶ月ぶり、、、。


成果はでたことはでた。


が!


結論から言うと、そのことで、過度にストレスがたまり、燃え尽きたようにやる気なくなり、緊急な問題に追われるため焦燥感を感じるようになっていった。


昨日の休みに考えた。


はたして、ホントにこれでいいのだろうか?



仕事成果がでれば、それでいいのだろうか?



仕事成果が、他者への愛情の欠如、家族の崩壊、健康の損失、人格の欠如をカバーできるのだろうか?


ホントに成長しているのか?


というか、仕事成果をだすためにも、恋人の支え、家族からの励まし、良好な健康、人に好かれる人格など、このようなものが必要なのではないか?


ひさしぶりに、「7つの習慣」を読み返した。


緊急で重要な仕事」に日々を追われ、本当に重要な「緊急でないけど重要な仕事」を疎かにしていたと思った。


緊急でないけど重要な仕事」とは、他者との時間をかけたコミュニケーションであり、健康維持であり、計画であり、勉強や自己啓発であり、疲れをとることである。


このような事柄は一見、仕事成果をあげるために時間の浪費のように映るときがある。


が!


これらのことに時間をつかうことこそ、自分の生活の質を向上させることであり、業績を著しく向上させる可能性をもっている。


こんなことは百も承知のことだと思っていたが、やはり、「知る」ことと「実践すること」には雲泥の差があるのだと再確認した。


なにがむずかしいのか?


それは、一見重要に見える緊急な活動に「ノー」と言えないこと。


では、言えるためにはどうしたらいいのか?


「ノー」と言えるようになるには、自分の中でもっと強い、燃えるような大きな「イエス」をもつこと。


大きなイエスを持つには、日ごろから、長期計画を考えて、その計画の遂行のために、日割りの仕事を作り上げなければならない。


そのためには、長期計画を考える時間がとっても大切な時間だってことに気付かされる。