同級生の死 

今日、中学の時、一緒のサッカー部だった友達が死んだ。

交通事故だった。

あいつは、不器用なヤツで、なかなか、サッカー部の仲間の仲間に入れなかったが、俺にやけになついていて、よく、オレの名前を呼んでいた。

子供と奥さんを残して死んだ。

残された家族はどうするんだ。

子供は、いずれ大きくなり、友達ができる。

周りの人間が父親や家族の話をする。その時、きっとかなしくなるんだろうな。

自分に父親がいないということに。

誰のせいでもない。

きれいなおくさんもらって、かわいい子供もできて、幸せの絶頂で、お互いがお互いを信頼しあって、愛し合って、相手と向かい合って、生きていくと決心して、もっともっと幸せな未来を想像して、

おくさんの気持ちを考えるとかなしくて。

まったくもって、救いのない終わり方。

映画のようにいかない現実。

人生で本当に大切な時間はなにをしている時か 

昨日の日曜日ひさぶりのお休みにした。


3ヶ月ぶり、、、。


成果はでたことはでた。


が!


結論から言うと、そのことで、過度にストレスがたまり、燃え尽きたようにやる気なくなり、緊急な問題に追われるため焦燥感を感じるようになっていった。


昨日の休みに考えた。


はたして、ホントにこれでいいのだろうか?



仕事成果がでれば、それでいいのだろうか?



仕事成果が、他者への愛情の欠如、家族の崩壊、健康の損失、人格の欠如をカバーできるのだろうか?


ホントに成長しているのか?


というか、仕事成果をだすためにも、恋人の支え、家族からの励まし、良好な健康、人に好かれる人格など、このようなものが必要なのではないか?


ひさしぶりに、「7つの習慣」を読み返した。


緊急で重要な仕事」に日々を追われ、本当に重要な「緊急でないけど重要な仕事」を疎かにしていたと思った。


緊急でないけど重要な仕事」とは、他者との時間をかけたコミュニケーションであり、健康維持であり、計画であり、勉強や自己啓発であり、疲れをとることである。


このような事柄は一見、仕事成果をあげるために時間の浪費のように映るときがある。


が!


これらのことに時間をつかうことこそ、自分の生活の質を向上させることであり、業績を著しく向上させる可能性をもっている。


こんなことは百も承知のことだと思っていたが、やはり、「知る」ことと「実践すること」には雲泥の差があるのだと再確認した。


なにがむずかしいのか?


それは、一見重要に見える緊急な活動に「ノー」と言えないこと。


では、言えるためにはどうしたらいいのか?


「ノー」と言えるようになるには、自分の中でもっと強い、燃えるような大きな「イエス」をもつこと。


大きなイエスを持つには、日ごろから、長期計画を考えて、その計画の遂行のために、日割りの仕事を作り上げなければならない。


そのためには、長期計画を考える時間がとっても大切な時間だってことに気付かされる。

THE 有頂天ホテル 

今日、三谷幸喜が脚本と監督をしている「THE 有頂天ホテル」のDVDを買って見た。

いやーおもしろい!!


なんかシュールなんだよね。


登場人物が。


売れっ子演歌歌手が、実は、子供みたいだったり、、。


夢を諦めた真面目なホテルマンが、夢を諦めようとしている青年に熱くなってしまったり。


鹿を研究している一見マジメな人が、コールガールとくねくねダンスしてたり。


社会的や環境で普段は抑圧されている人間性。


なにかを失敗したり、諦めたりした厳しい現実。


登場人物にはこういうシュールな面がある。


そんな登場人物が、大晦日に大爆発しちゃう感じ。




人それぞれ、社会の場ではあまり人にはみせない一面って多くのひとがもってるよね。


そういう一面を慮ってやれる人間になりたいな。



香取慎吾扮するベルボーイが歌う歌がまたサイコー。


ブルーハーツの甲本ヒロトがこの映画のために書き下ろした曲なんです。


幻はとっとと消えてなくなれ / 夢ならばこのままずっとさめるな

叶わない恋もある、あきらめてしまえ / 叶わない夢は無い、あきらめるな

ドンキホーテ サンチョパンサ ロシナンテ &俺

ふるさと遠く、天国生まれ